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ドローン・・・産業用

2019年1月7日

土木測量の現場において、ドローンを用いた測量業務を行っています。

クライアント様の要望に応じて地形の3次元データ、断面図、土量計算などを提供し、
従来の方法での測量の5分の1の金額、10分の1の時間短縮という脅威的なコスト削減を実現しました。
またコストの削減だけではなく、土木測量において±5cmという精密な計測値を実現しています。
これらの測量技術が評価され、大手ゼネコンから200件以上の案件を引き受けています。

計測が困難であった山間部や森林部などの場所を測定することができます。

弊社の森林測量では従来有人航空機などを利用して観測されていた森林調査をレーザーを搭載したUAV(ドローン)に置き換えることで、
これまでの航空レーザー測量や写真測量では計測が困難であった山間部や森林部などの場所を測定することができます。
太陽光パネル設置前の森林測量をはじめとした様々なニーズに対応することが可能です。
また、地表マーカーのいらない直接計測による大幅な時間の短縮が実現しました。

時間、コスト共に大幅な業務効率を図ることが可能になります。

ビルの老朽化や、橋梁、鉄道などのインフラをドローンを使って点検することが可能です。
ドローンに搭載されたSLAM(自己位置推定・自動地図作成)技術と小さな傷をも検知する撮影技術によって、
従来は人間が行っていた目視の点検作業をドローンが行うことができ、時間、コスト共に大幅な業務効率を図ることが可能になります。

人間が行っていたプラント施設の検査をドローンが代替することが可能に。

高解像度、赤外線サーマルカメラを搭載したドローンを利用することで今まで人間が行っていたプラント施設の検査を
ドローンが代替することができます。
これにより検査業務の安全性が担保され、時間コスト共に大幅な省力化が実現しました。
陸上のみならず、海上沖合のプラント施設にも使用が可能です。

ロボット・・・産業用

産業用ロボット(さんぎょうようロボット、Industrial robot)とは、人間の代わりに作業を行う機械装置である。
産業ロボットとも言う。

 

ロボットは単独で使われることは無く、ふつう周辺装置と組み合わせてシステムとして使われる。
素材関連を除く生産設備としてはもっとも大きなものの一つである。
ロボットを生産設備として機能させるには、非常に多くの周辺設備と高度なノウハウが必要になる。