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外国人大学生研修体験Vocational experience for foreign students

研修生紹介

【M・W・Aさん】 (マレーシア出身、富山大学大学院知能情報工学専攻修了)

大同産業・CDL入社しての希望・志

 こんにちは。最近日本に久々強い寒波が通っていて所々に雪が降りましたし、滅多に氷点下にならない東京でも2週間ほど氷点下の日々が続いているのです。特にその影響を受けたのは北陸でした。福井では一晩で2mほどの雪が降りまして大渋滞が発生して、60時間ほどの立ち往生が起きました。今は無事でそれを解除されてよかったです。以上最近に短に感じたニュースでした。初めまして、ムハマドワフィと申します。富山大学智能情報工学専攻修了情報通信ネットワークに所属しました。研究では主にCATV多チャネル一括QAM変調方式のなかに使われているLN変調器の光信号処理に関して研究しました。簡単に説明させますと情報信号を変調させるためにどの様な状況で設定すればより正確な変調された情報信号に出せるかという研究になりました。応用として多チャネルのCATV放送の途中に緊急放送を正しく乗せらるかどうかは大きく影響があります。私はマレーシアからきました。実家はマレーシアの首都、クアラルンプールの近くにいます。6人兄弟の中に長男です。実家に帰ったらその賑やかさに心が暖まれます。

 近年、多くの会社がAIとIoTに力を取り込んでいます。私自身にも非常に関心を持っています。そして御社の紹介をホームページで読んで見て、AIとIoT関係の仕事は営業や開発などに集中してやっていますし、富山県という場所を一所懸命紹介して、世界に情報を発信する仕事と共にやっていますので、私も挑んで見たい仕事であって、御社に入社を希望しました。また、3年間富山に住んでいて、富山のはっきり3ヶ月ごとの四節がはっきりと綺麗に区切っていますし、海、山、森などの豊かな自然に囲まれています。さらに富山県民の優しさや温もりがあったからこそ富山のことをますます愛おしくなりました。

 その豊かな自然のおかげで富山県ではたくさんの美味しい食材が盛んでいます。海の底から山の奥までたくさん詰まっています。特に全国に知られているのは富山の美味しい海の幸の豊富さです。富山の冬の間に取れる寒ブリから始め、春に旬のホタルイカ、白えびまた高級魚の一つ、のどぐろも収穫できます。特に大好きなのは寒ブリです。冬の寒ブリはたくさん餌を食べますし、活発に泳いでいるので、脂乗りが良くて、寒ブリの刺身や寿司を食べる時、口の中にとろけるぐらいいい脂がのってますのですごく美味しいです。

 それだけではなく、富山に多くの産業があり、ものづくりに関しては力を入れています。日本中の都道府県の中でも産業に関しては富山は上位にいます。例えば、YKKやインテックなどの有名会社がたくさんあります。とても素晴らしいことだと思います。これからは富山で仕事ができるのが誇りに思っています。様々な産業や会社があることで、たくさんの関わりが生まれます。そこで、今まで習得した知識や研究を活かしながら、他の産業のやり方などを理解しつつ経験として自分を立派な社会人になりたいです。

 最後に、自分の望みとして、御社に仕事して、マレーシアやアジアにある国々だけでなく、御社を通して、架け橋になれればなと思っています。日本のことだけでなく、富山のことももっとマレーシアおよび世界に紹介して、富山の経済的な発展などに繋がることができればなと望んでいます。

【 K.I さん】 研修生 アメリカ国籍・ワシントン大学

「日本のCDLに入社して」

1.インターンシップに申し込んだ理由

私は、日本語の知識と理解を深めたいと強く思っています。アメリカ合衆国で生まれ育ったことは、私の経験を日本の人たちと共有する良い機会だと考えています。言語を使いこなすには、文化を徹底的に理解しなければなりません。考え方や情報を互いに交換することで、このインターンシップは、日本で私が出会う人々とお互いを高めあう関係を築くために役立つと信じています。心を開いて、新しいことを受け入れ続けることを楽しみにしています。日本で働くことで、日本社会の構造が良く見えてくるだけでなく、私の想像力を拡げ、異なった視点から物事を見る創造性を育んでくれるでしょう。これから生まれる友情の絆が楽しみで待ちきれません。私のアメリカの高卒学位と同時に日本の高卒学位が、きっと役に立つと前向きに考えています。中学生と高校生のとき、夏の間、日本でも勉強しました。アニメーション、Webデザイン、3Dモデリングの分野で働きたいと思う私の意欲はとても強いです。数多くのソフトウェアを使った経験が役に立つと思います。このインターンシップで得られる知識・財産を他の人たちと共有することも大きな喜びとなるでしょう。

2.大同・CDLグループを選んだ理由

私は、グラフィックスアートの世界にとても惹かれています。現在の専攻は、日本語と情報科学で、3DモデリングとアニメーションとWebデザインを極めたいです。ワシントン大学で受講できるコースは限られているので、独学でコンピューターグラフィックスプログラムを研究しています。フォトショップ、ドリームウェーバー、フラッシュ、イラストレーター、Rhinoceros3Dという名前の3Dモデリングプログラムを使った経験があります。私の学習意欲は高く、実際に役に立てると前向きに考えています。日本語の幅を広げるために、声優のレッスンを受講し、日本語のドキュメンタリーで演技しました。CDLと友好的な関係を通して、日本語会話スキルとグラフィックアートのスキルを更に高める機会を得られることを楽しみにしています。