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トップメッセージTop Message

『どれだけ他社と違う面白い事をやっているか?』

『今までに無いイノベーションを創り出しているか?』を意識!

『今後のビジョン・抱負』として

ものづくりの未来に向けて、さらなる挑戦を続けます。
日本のものづくりは今、大きな転換点に差しかかっています。
IoT、人工知能、ロボット技術といった新しいテクノロジーの進歩により、
今後は人の手を離れる仕事もたくさん出てくるでしょう。
しかし、ものづくりから完全に人の手が必要なくなることはありません。
ものづくりに必要な人材のスキルが高度化し、その価値は、今後より高まってくるはずです。

人と人とが繋がることで、次々に新たな価値が生まれていく時代です。
人と人との間で価値が循環する新しいエコシステムの提案を続けてまいります。
そのために成長を見据え、主に次の2つの分野に投資をしていきます。

1:人への投資
人への投資を惜しみません。国内外を問わずより自己成長したい意欲ある優秀な人材を採用し、さらなる成長に向けたエンジンとします。
イノベーションを起こしていけるテクノロジーカンパニーを目指します。
2:テクノロジーへの投資
市場の競争はますます激しくなり、これからの時代はアイデアだけでなく、テクノロジーで差別化できないプロダクトは生き残れなくなっていきます。

スピード化し常に新しいこと面白いことに挑戦し、 進化・変化の波をとらえ続け、 最良のパートナーでありつづける。
すべてのコンテンツはただの表示されるイメージではなく、頼れる道具、戦える武器と考えています。
すべての情報はすさまじい勢いで動き、これからも常に進化・変化をし続けていきます。
その進化・変化の波を常にとらえ続け、新しいことに取り組み続けるプロフェッショナルであり、
お客さまの最良のパートナーであり続けたいと挑戦し続けていきます。

厳しくも面白い時代になりました。
何を強みとしてお客様の役に立つのか?
お客様が私たちに期待するものそれは「効果」です。
私たちの最大の商品は「効果提案」です。
私たちが扱うすべての商品には効果的か否かが問われています。お客様が期待する「効果」に応えるためにわが社が持つ強みである、企画提案力・コンテンツ力・情報発信力を最大限駆使してお客様の繁栄に貢献して参ります。

すべては人!人が育つ強くて良い会社をつくる。
「現場でお客様と接している社員の品質が会社の品質であり、社長の品質である」
1のものを2にも5にもし、逆に1のものをマイナスにするのも人です。信用をつくるのも、信用を台無しにするのも人なのです。
社内・社内外の学びの場を通して、お客様にご満足いただける品質の高い商品やサービスを提供できる意欲の高い人財を求め育成します。

スマイルカンパニー

「目指しているのは、スマイルカンパニー。お客様、ビジネスパートナー、従業員、みんなが大きな笑顔になれるような会社」
IT・システム開発で世の中を便利にする仕組みを作りたい。
お客様に向けて、非常に便利でリーズナブルで、カスタマイズの融通の利くような、具体的なシステムの提案や提供、ビジネスモデルのコンサルティング等、仕組みをつくるための努力をしている。

社員がやりがいを感じ目標を明確にし結果に向かって全力が出せるように多くの工夫をしている。
社内での行動やアイデアに応じてつく各種手当など様々な制度の整備や、私の考えに賛同していただけるようにグループウェアを活用したクレドの浸透などを行っている。
全ては、ビッグスマイルカンパニーの実現のために。

「働くということについて」

「幸せになるとはどういうことか」について、
根底に息づく考え方として大切にしている。

会社とは何か

人は誰でも幸せになりたい、幸せな人生を送りたいと願っている。
しかし独力で幸せを実現する手段は、個々には限られてくる。
そこで会社に集い、力をあわせて幸せを実現しようとするわけである。
会社とは、幸せを実現するための共通の場である。
→会社の発展は、個々及び一体化が幸せになる手段

幸せとは

自分と自分のまわりの人々を幸せにすることこそ幸せな人生であると思う。
自分と自分のまわりの人々の幸せは、自分がいかに本物の人間、まともな人間に成長出来るかにかかっている。
結婚すれば家庭における良きリーダーとなる必要があり、子供が生れれば、親として子供の将来を決定する家庭教育者となるわけである。

我々は、社員である前に社会人であり、社会人である前に、人間である。
人間は人の間と書く、人が社会で働いて磨いて人間となる。
良く売る営業マン、有能な内勤者である前に、人からより人間として、本物の人間、まともな人間に育つことが、幸せへの道である。

仕事の目的とは

「売上目標や利益目標の達成、即ち会社の発展を手段として、自己の成長を目的として、自己実現を果たしたい。」

人は自分を本物の人間に育てあげるために働くのである。
職場こそ本物の人間、まともな人間に鍛えあげ、育てあげるための道場である。
仕事を通じて自己の成長を図れ。
会社のその年の発展は、社員個々のその年の成長が合計どれだけであったかのバロメーターであるとも言える。
会社を構成する社員の成長なくして会社が発展することは、継続的には有り得ない。
賃金のみを目的に働くのは、短期アルバイトレベル。
精神的充実感、存在感などは、長期アルバイトでも得ることができる。
社員として働く限りは、物質的満足(収入)、精神的満足は当然のこととして、仕事を通じて自己を成長させ自己実現を図る決意が大切である。

【会社の発展と幸せの関係】 会社の発展とは、

お客様、仕事を通じて社会、地域、日本、国際貢献したいと考えております。
⇒ 仕事の目的は、会社の発展を手段として自己の成長が目的と考え、自己成長することで、社員の幸せが実現するものと考えます。

(1) 会社の発展は社員の物質的満足を実現するための源であり、会社の発展を手段としてこそ皆物質的満足を実現することが出来る。
(2) 会社の発展は長期的には社員の精神的満足を実現するための源である。

a 後輩の入社は、自己の仕事のステップアップにつながり、新たな自己の成長への挑戦の機会となる。
b 会社の発展は能力発揮の場の多様化に結びつき、社員の長所を生かした適材適所の配置の機会となり、又新たな自己の成長への挑戦の機会となる。

会社の発展は、優良お客様から選ばれ継続的支持なくして有り得ない。
お客様の喜び、発展の姿こそ、社員の働きがいそのものである。

青春(希望)は心の武器

例えば、畑づくり、種まきから収穫へ。
「この世を動かす力は青春(希望)である。
やがて成長し、果実が得られるという青春(希望)がなければ、農夫は畑に種をまかない。」
中世ドイツで宗教改革を成し遂げたマルティン・ルターの言葉です。
お客様から受託した案件について、お客様の希望、
いわゆる果実たる成果物を確実に収穫できる農作物を、
例えば、お客様に代わってつくり、たくましく成長させるお手伝いをすること。
このことが私どものミッションと捉えています。
その前提として、まずお客様が土壌(畑)に種をまく気になるのかどうか?
それはお客様と明確にゴールを共有し、
栽培から果実収穫に向けた方針とアクションプランにご納得いただくことです。
そのアクションプランは土壌の性質や気候風土、
収穫する果実の特徴を知り尽くすことから始まります。
つまり企業理解を深め、業界・マーケット・競合・ターゲット属性を踏まえ、
独自で固有の、しかも果実が豊作になるためのアクションプランを形作っていきます。
その際少なくとも、私どもの主観や趣味、予定調和を一切無縁とします。
このご提案に共感いただけたら、そのアクションプランに沿って、
畑を耕し、種を植え、肥料を与え、水をまき、発芽させ、
そして力強い幹に健康な枝葉をたくわえた農作物を世に送り出します。
その作物にはやがて花が咲き、蜂や様々な昆虫が訪問してくれます。
この一連の農作業と自然界の活動で得られた作物には、
健康的で栄養価の高い希望の果実がたわわに実ることでしょう。
法人営業のための集客・販売促進、企業ブランディング、リクルーティング、企業広報戦略…
まさに「コンテンツマーケティング」によるプロデュースの実践であり、
万能の栽培方法になるのだと信じて止みません。

詩・青春とは

青春とは、人生のある期間をいうのではなく、心の様相をいうのだ。

すぐれた創造力、逞しき意志、燃ゆる情熱、怯がを退ける勇猛心、安易をふりすてる冒険心、こういう様相を青春というのだ。

齢を重ねただけで人は老いない。理想を失うときにはじめて老いがくる。歳月は皮膚にしわを寄せるが、情熱を失う時に精神はしぼむ。苦もんや狐疑や、不安、恐怖、失望、こういうものこそあたかも長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしもう。

歳は70であろうと、16であろうとその胸中に抱き得るものは何か。いわく「驚異への愛慕心」空にきらめく星晨、その輝きにも似たる物事や思想に対する鉄仰、事に処する剛殻な挑戦、小児の如く求めてやまぬ探究心、人生への歓喜と興味人は信念とともに若く、疑惑とともに老ゆる。人は自信とともに若く、恐怖とともに老ゆる。希望のある限り若く、失望とともに老い朽ちる。

大地より、神より、人より「美と喜悦」「勇気と壮大」「偉力」との霊感を受ける限り、人の若さは失われない。これらの霊感が絶え、悲歓の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の圧氷がこれを固くとざすに至れば、この時にこそ人は全く老いて、神の憐れみを乞うるほかなくなる。

-故松永安左衛門翁・訳-

Youth

Youth is not a time of life, it is a state of mind.
It is a temper of the will, a quality of the imagination, a vigor of the emotions, a predominace of courage over timidity, of the appetite for adventure over love of ease.
Nobody grows old by merely living a number of years; people grow old only by deserting their ideals. Years wrinkle the skin, but to give up enthusiasm wrinkles the soul. Worry, doubt, self-distrust, fear and despair … these are the long, long years that bow the head and turn the growing spirit back to dust.
Whether seventy or sixteen, there is in every being’s heart the love of wonder, the sweet amazement at stars and the starlike thihgs and thoughts, the undaunted challenge of events, the unfailing childlike appetite for what next, and the joy and the game of life. You are as young as your faith, as old as your doubt; as young as your self-confidence, as old as your fear; as young as your hope, as old as your despair.
So long as your heart receives message of beauty, cheer, courage, grandeur and power from the earth, from man and from the Infinite so long as yor are young.
When the wires are all down and all the central place of your heart is covered with the snows of pessimism and the ice of cynicism, then you are grown old indeed and may God have mercy on your soul.
– Samuel Ullman –